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![[フロー図] 資格取得ステップ](img/img_i_05.gif)
- ■調理師とは
- 「調理師」として調理業務に就ける国家資格です。本校の卒業生は、卒業時に無試験で調理師免許が取得できます。
- ■食育インストラクターとは
- (社)全国調理師養成施設協会が定める認定講習を終了後、認定試験に合格すると得られる資格。食育も指導できる調理師としての活躍が期待されます。
- ■専門士とは
- 調理師専門学校の専門課程2年制(本校の2年コース)の修了者には「専門士(衛生専門課程)」の称号が授与されます。
- ■調理師養成施設調理実習助手資格とは
- 調理師専門学校の調理実習助手として働くことができる資格。在学中に技術考査に合格し、本校の2年コースを修了すると取得できます。
- ■専門調理師・調理技能士とは
- 料理分野別のプロとしての国家資格です。この資格があれば調理師専門学校の教員資格も与えられます。本校卒業後6年の実務経験を積み、調理技術技能評価試験(実技試験・学科試験)に合格すれば取得できます。

包丁や調理器具の使い方、素材の選び方など基礎をしっかりと身に付け、西洋料理、日本料理、中国料理、製菓・製パンなどの基本技術から応用まで分かりやすく系統だてて学びます。プロの調理師として将来どの分野に進んでも力を発揮できる調理技術をマスターします。

調理の理論・知識を学ぶことは、プロの調理師を目指すための大切な要素。調理の目的や調理法の種類と特徴、食品調理科学などを学び、基本知識や応用力までを身に付けます。さまざまな献立作成や集団調理についての知識、調理器具や調理場の設備についても学びます。

西洋料理に欠かせないワインをはじめ、コーヒー、紅茶など、料理との関係が深い飲料。一流の調理師になるにはその知識は欠かせません。料理に合う飲み物、また飲み物に合う料理など、料理との相性はもちろん、それぞれの飲料の役割など、飲料について、実技を交えながら幅広く学びます。

- 食物に含まれる栄養素の働き、食生活と健康との関係、カロリー計算など人間に必要な栄養について学習します。

- 調理師にとって最も重要な衛生管理について学習。食中毒や消毒法、寄生虫、食品添加物などについて学びます。

- レストランやホテルなどのサービス用語をはじめ、飲食店で使用される実践的な英会話などを学習します。

- 食育の指導者として必要な知識を学びます。認定試験の合格者には、食育インストラクターとしての資格が授与されます。

- メニュー作りや商品開発、セールスプロモーションなどを学び、時代に対応できる調理師を目指します。

- 食品の分類や成分、特徴など科学的な知識を身につけます。加工や貯蔵、食品の流通についても学びます。

- 調理師に必要な調理師法、食品衛生法、栄養改善法など定められた法律を学び、社会的な責任を自覚していきます。

- 調理だけでなく、サービスの基本も学習。お客様に満足していただけるプロとしてのおもてなしの心を学びます。

- 調理師にとって菓子作りの技術も必須です。洋菓子、デザートの知識や製法を学び、技術を習得します。

- 1年間の実習で身に付けた技術を発展・応用し、より深く高度な調理方法を学習します。

- 健康維持や病気予防、自然環境について学び、健康を守るという調理師としての役割を理論的に学びます。

- 食環境、食生活、そして歴史。日本の食文化をはじめ、世界の食文化について幅広く学びます。

- 経営を考えたメニュー作りや価格設定、販売計画など、将来必要なマネジメントの知識を身につけます。

- 食に関して、幅広い視点から、生の食材、加工、製造、食材の流通など、現場見学を含め、知識を広めます。

- 自分が興味を持つ「食」に関するテーマを自由に研究し、卒業論文としてまとめます。







